再エネ100%と公正な社会を目指して~「ワタシのミライ」に参加~

9月18日、代々木公園で、「ワタシのミライ イベント&パレード 再エネ100%と公正な社会を目指して」が開催されました。

毎年、この時期に「さよなら原発1000万人アクション」が主催する脱原発の集会が開催されていましたが、今年は、2019年から気候返送解決に向けて活動する「Fridays For Future Tokyo」、気候危機、原発、人権、生物多様性など様々な社会問題に取り組む団体をネットワークするために新たに発足した「ワタシのミライ」がタッグを組んでイベントが企画されました。

私は、山口県の上関原発計画に反対するために首都圏で活動する「上関原発どうするの?~瀬戸内の自然を守るために~(略称:上関どうするネット)」のブースでお手伝い。
8月初旬、中国電力が関西電力と共同で、使用済み核燃料を一時的に保管する中間貯蔵施設を上関町に建設を検討することを明らかにし、西哲夫町長が建設に向けた調査を容認する意向を表明しました。

山口県内で上関原発に反対する複数の団体の呼びかけで、中国電力と関西電力の社長あての「中間貯蔵施設建設中止を求める」署名活動が始まり、18日のイベントで協力を呼びかけました。

イベント終了後は、生活者ネットワークの仲間と一緒に渋谷駅をめざしてパレード。

「ないない必要ない ワタシのミライに原発いらない」
「ないない必要ない ワタシのミライに火力はいらない」
「できるできる100パーできる ワタシのミライは再エネ100パー」など、コールしながら歩きました。

生活者ネットワーク 岩永都議と