ジェンダー平等社会へ!フェミブリッジでアピール

4月13日(土)の午後、石神井公園駅北口で開催された「フェミブリッジ@ねりま」に山﨑まりも区議と共に参加しました。

フェミブリッジ」とは「女性=フェミニストの架け橋」という意味をあらわす造語だそうです。女性たちがつながって、女性の声で政治を、社会を変えようという思いが込められています。
石神井公園駅でのアピールは2回目。前回は昨年12月のとても寒い日でしたが、今回は春風を感じながらなごやかに、にこやかにアピールできたのではないかと思います。

命をはぐくむ職業の報酬が低いのは政治の問題だ!

私たちがリレートークでアピールしたのは、「介護や保育など命をはぐくむ職業の報酬が低いのは政治の問題である」ということ。

全産業の平均賃金より7~8万円低いと言われている介護職の報酬。保育士の報酬も然り。超高齢社会の進展、少子化の背景にある子育てしづらい社会において、介護や保育の専門性のニーズは増々高まっているはずなのに、就労環境、処遇は一向に改善されません。

介護保険サービスごとに国が設定する基準によって算出される介護報酬。
国が定めた公定価格に基づいて算出される保育職の報酬。
いずれも、政治が大きくかかわります。
介護や育児は、家庭で主に女性が無償で担ってきた歴史があります。
「だれでもできる仕事」と間違った認識の政治家が、
「世帯主である男性が担う仕事ではない」、「無償だった」
のだから「低賃金で良い」と判断しているからではないか。
男女の賃金格差に通じるこの状況を変えるためには、「『決める』『政治』の場に女性を送り出していくこと」が重要。ジェンダー平等社会の実現に向けて声を上げていきましょう。

女性の声で政治を変える

選択的夫婦別姓、早く実現して
パワハラ、セクハラ撲滅を
ガザへの攻撃やめて
ミサイルよりもあしたの暮らし
未来は女の一票で
さよなら 金権マッチョ政治

市民と超党派議員でリレートークしました。