若者のための相談窓口「ユースクリニック」

心身ともに大きく変化する中高生等の思春期は、自分自身の身体や心に関する不安や悩みを抱えることが増える時期です。
インターネットで調べると、さまざまな情報があふれていて、かえって不安や悩みが大きなってしまうことも・・・
また、間違った情報をもとに対応することは、心身ともに大きく傷つくことになりかねません。

専門家に相談することで、正しい知識を身に付け、場合によっては適切な医療機関を受診につながるなど、早期の問題解決が期待されます。

東京都は、今年度から若者に対する相談支援や来院しやすい環境づくりなどに取り組む医療機関への補助を開始しました。

若者のための相談窓口「ユースクリニック」

都は、電話やメール、チャット、対面など、看護師等が10代のからだやこころの悩みに応じる「とうきょう若者ヘルスサポート(わかさぽ)」を運営しています。このサイトからもユースクリニックを紹介しています。
練馬区では、(今のところ)産婦人科の医療機関がユースクリニック事業にも取り組んでいます。

2026年度ユースクリニック補助事業 医療機関一覧(令和8年8月21日時点)

生活者ネットワークは、若年層の予期せぬ妊娠の相談や支援体制の充実をはかるよう政策提案してきました。
多感な思春期は、性やからだ、こころの悩みを抱えたり、不安に感じることは特別なことではありません。でも、家族や学校などに相談できずに悩みごとをひとりで抱え込んでしまうことは少なくないと思います。
気軽に相談できる機会や場所が拡充するよう、引き続き取り組んでいきます。