第一回「みどりの区民活動会議」を傍聴しました

吉田区長が初めての議会で表明した「みどりの区民活動会議

今月26日(水)に開催された第一回目の会議を傍聴しました。

みどりの区民活動会議は、
未来に向けて、練馬区の貴重な財産である豊かなみどりをどのように守り育んでいくのか。
幅広い区民の声をしっかりと聴き、練馬のみどりへの共感と愛着を深めていただけるよう取り組む。
憩いの森等の自主管理団体やみどりを大切に思う区民にご参加いただく。

東京大学大学院 新領域創成科学研究科 准教授の寺田徹(てらだとおる)さんがファシリテーターを務め、
①日ごろの活動
②委員として参加するきっかけ
③みどりの区民活動会議で取り組みたいこと
紹介に参加した14名の委員の方(当日欠席の方あり)が熱く、熱く語り、委員の方の熱意を目の当たりにする機会となりました

地域の憩いの森や公園の花壇の管理、落ち葉清掃ボランティアなど緑の活動に取り組む方
練馬エコアドバイザーやリサイクルセンターの活動に取り組む方
など、さまざまで、中には練馬に転居して間もない方もおられました

つながるカレッジの受講生も複数いらして、カレッジ事業の成果を感じました

みどりの活動を通したコミュニティづくりや地域の小学生との交流の実践報告もありました

次回、第二回の開催は9月30日の予定
来年の3月までに合計7回開催される予定です。7回目は「みどりの政策提案 発表会」の計画です

気候変動や生物多様性に言及される方もおられて、これからの区の環境施策にどのような提案をいただけるか期待が膨らみます
可能な限り傍聴し、委員の方々の意見や提案を直に伺いたいと思っています