教育環境保全と都市計画道路整備の有識者委員会、ようやく公開開催に

2019年5月13日 14時02分 | カテゴリー: まちづくり, 子育ち・子育て支援・教育

学校のグランドの真ん中に交差点ができる計画になっている、都市計画道路補助135,232号線。
生活者ネットワークは、大泉二中の教育環境の保全を最優先にすべきと指摘してきました。

教育環境の保全と大型道路の整備という、一見矛盾した課題解決のため、練馬区は「練馬区立大泉第二中学校の教育環境保全および都市計画道路の整備に関する有識者委員会」を2016年に設置。
2017年3月14日の第7回目の会議で中間のまとめ案を討議ののち、4月に中間報告を発表しました。

中間報告発表後、今年の4月までの約2年間に第8回から18回まで10回の会議がありましたが、そのうち9回が個人情報等に関わるため、非公開で進められてきました。
第14回の会議では、中学校周辺用地の取得について議題として取り上げられ、その後、道路予定地の権利者の生活再建等に活用するためという理由で購入することが発表されました。
また、当初の計画では昨年度中に委員会からの答申が提出されることになっていましたが、まだ示されていません。

今回通知があった第19回目の会議は、ようやく公開で開催されます。答申についても何らか示されるのではないかと考えます。
ぜひ、傍聴に来ていただきたいと思います。

第19回有識者委員会
5/15(水)19時から
区役所本庁舎地下2階 多目的会議室

会場は、区役所地下の広い、広い多目的会議室なのに、傍聴者の定員は20名程度とは・・・。