補助132号線、整備途中の安全確保を

2018年7月2日 18時26分 | カテゴリー: まちづくり, 活動報告

石神井公園駅東側を南北に通る都市計画道路補助132号線。

西武池袋線を境に、北側は大泉街道までの間の整備はすでに終わっています。
現在、線路の南側を石神井公園のボート池に向かってだいぶ整備が進んできました。

写真の右前方に向かって下ると石神井公園のボート池方面

 

いずれ、電線も地中化される

 

以前は、双方通行でも車両のすれ違いの際には気を遣いながらの走行でしたので、自ずとスピードも抑えられていました。
ところが、道路幅が拡張しつつある現在、走りやすくなったために通行量と共に、スピードを落とすことなく通行する車両が増えてきたように感じます。
また、歩行者の方はといえば、車の通行量が少なかったころの感覚がなかなか抜け切れない、ということもあるのかもしれません。

 

地域の方からも、この周辺の交通安全を心配する意見が寄せられています。
道路を安全に横断するために、信号機の設置が必要ですが、設置場所は決まっているものの、今のところまだ設置時期は決まっていません。

線路の南側、補助232号線と132号線の交差点に信号機が設置される

南東の角から北側を見たところ

 

歩道と車道はガードレールで仕切られていますが、歩道側も広くなったことでスピードを出した自転車も見受けられます。
ドライバー、自転車に乗る人、歩行者それぞれに注意喚起が必要だと感じました。

新しい道路が完成するまでには時間がかかります。工事期間中の整備状況に応じた安全対策を求めていきます。