さよなら原発練馬アクション@石神井公園駅

本日10月26日は、日本政府が原発への理解と推進を図る目的で1964年に制定した「原子力の日」なのだそうです。
抜けるような青空、気持ちのよい日曜日だった昨日、さよなら原発練馬アクション@石神井公園駅に参加。

きみがき区議と参加

脱原発、再生可能エネルギーへの転換を訴えるリレートークでは、毎年夏休みに福島の親子の保養活動に取り組む団体や区内で再生可能エネルギーの推進に取り組むNPO法人の代表、福島から練馬に避難してきた方、3.11をきっかけにデモに参加したり政治のことを考えるようになった子育て中のママが次々にスピーチ。特に、子育て中のお母さんの訴えは切実で、胸を打ちました。
事故当時1才と3才のお嬢さんを連れて福島から練馬に避難してきたママ。10年の歳月は、大勢の前でエイサーを披露するお子さんの成長が物語っています。
全国で稼働している原発は3基のみ。東京は事故以来、原発の電気は来ていません。世界では再生可能エネルギーの利用が増加しています。
東京電力福島第一原発事故から10年目、女川原発再稼働や福島原発の汚染水放出など心配は尽きない日々が続いています。
エネルギーの大消費地である東京からエネルギー政策を転換する意義は大きい。
練馬区のエネルギービジョンに脱原発を掲げることなど、引き続きエネルギー政策の転換とエネルギーの地産地消を働きかけていきます。

 

区内で太陽光発電の普及に取り組むNPOの代表は魔女に扮して

自主避難のママの手作りマスクで脱原発だ!