産婦・1か月児健康診査の助成が始まります
1 概要
2026年10月から都内共通受診券により、産婦・1か月の検診費の助成を実施。
4~9月までの間に出産した母子に対して、区独自で助成します。
2 助成内容
目 的
産婦健康診査:母体の身体的機能の回復、授乳状況、精神状態の把握等
1か月児健康診査:身体発育状況、栄養状態の把握、身体異常の早期発見等
対象者
産婦健康診査:2026年4月1日以降に出産し、出産後2か月以内に健康診査を受信した産婦(流産・死産を含む)
1か月児健康診査:2026年4月1日以降に出生し、生後28日から41日までの間に健康診査を受診した乳児
助成回数および金額
産婦健康診査:2回 1回あたり上限5,000円
1か月児健康診査:乳児1人あたり1回 1回あたり上限6,000円
3 助成開始時期
2026年4月1日
*4月1日から9月30日までは償還払い、10月1日以降は受診券による
受診券は4月1日から配布開始。都外医療機関等での健診は償還払い
4 申請期限
出生日から起算して1年間
5 周知
区ホームページ、ねりますくすくアプリ、ねりま子育て応援アプリ、SNS等
母子健康手帳交付時や区内産科医療機関で案内送付。
すでに妊婦面談を受けている方へは個別に案内送付。
医療機関への移動についても支援の拡充を求めました
産婦や1歳児の健診費用を助成するなど、子育て・子育ち施策の充実は重要です。
少子化に伴い、産科のある医療機関も限定され、医療機関への移動距離も長くなっているのではないかと思います。
特に初産の場合、1か月児健診が初めての本格的な外出というケースもあるのではないでしょうか。
自宅から医療機関への移動の支援について確認したところ、3歳未満の多胎児(双子、三つ子など)を療育している世帯へのタクシー費用等の支援がありました。詳しくはこちら
私も次男、三男が双子なので、子育てしているときには家族をはじめたくさんの人のお世話になりました。
社会状況の変化によって、家族を頼れない世帯も少なくありません。また、ひとりの子育てこそ慣れないことの連続で特に母親は大変です。
ファミリーサポートや育児支援ヘルパーなど制度の拡充とともに経済的な支援の充実を引き続き求めていきます。
#子育て介護は社会の仕事 #ひとりにしない子育て介護

