4月5日から区長選挙が始まります

2026年度が始まりました。
2026年3月1日現在の練馬区の人口は、749,741人。
約75万人の区民の暮らしに直結する区政運営のトップを選ぶ区長選挙の投票日が4月12日です。

有権者の3割の選択で区長が決まって良いのか?

前回、前々回と31%台の投票率が続いています。

区長選挙執行年 投票率 前回比
2022(令和4)年 31.94% 0.56
2018(平成30)年 31.38% -0.28
2014(平成26)年 31.68% -13.65
2011(平成23)年 45.33% -1.88
2007(平成19)年 47.21%

 

2014年の選挙は、当時の現職区長の急逝による突然の選挙でした。この時から、練馬区では統一地方選挙(区議会議員選挙)の1年前に区長選挙が行われることになりました。

それにしても、30%台の投票率は低いと思うのです。

少子高齢社会の伸展で自治体運営は容易ではありません。人口が微増している練馬区ですが、そう遠くない未来に人口減少に転じることはまちがいありません。
限られた財源で区民のニーズに応えるために、自治体の長としてどのような区政運営をしていくのかが問われています。

生活者ネットワークは、都市計画道路や公園整備など区内に複数ある「住民を分断するような地域課題」を解決するために、区長自らが地域住民に真摯に向き合うことを求めてきました。しかし、計画ありきの姿勢で進めてきた結果、溝は深まる一方です。

私は、新しい区長に「区民との対話ですすめる区政」を求めます。
みなさんのお考えはいかがでしょうか?

4月5日(日)から始まる区長選に行きましょう!
期日前投票は4月6日(月)から、区内7か所の投票所で投票できます。