2026年度練馬区予算 約3690億円(一般会計)
練馬区議会第一回定例会が3月13日(金)に閉会しました。
第一回定例会では、予算特別委員会が開催され、来年度予算を審議しました。
2026(令和8)年度 一般会計当初予算
予算額 3686億8100万円 対前年度 169億9500万円増(+4.8%)
予算編成の基本的な考え方
大江戸線延伸を基軸として、福祉医療サービスを更に充実し、文化・スポーツ・みどりなど、区民生活をより豊かにする施策を組み合わせ、一体で取り組んでいく予算
一般会計*当初予算 約3690億円は、過去最大。さらに4年連続で「過去最大」を更新しています。
*一般会計の他に、国民健康保険事業・介護保険・後期高齢者医療の3つの特別会計があります
予算特別委員会の質疑の中で、学校改築に要する経費が約89億円かかることが明らかになりました。また、医療的ケアにも対応した重度障害者の地域生活支援拠点や特別養護老人ホームなどの施設整備計画が見送られるなど、建築費の高騰が区政運営、施策の推進に大きく影響を与えることが改めて明らかになりました。
限られた財源の中で、「何を優先するのか」が厳しく問われています。
区立美術館・貫井図書館の再整備は、中止の決断と大規模改修に向けて計画を見直すべきと考えます。
生活者ネットワークは、区民の暮らしが良くなるために福祉・環境優先の政策を提案していきます。
ご意見、ご要望などお寄せください。
-300x183.jpg)