7月はシャボン玉月間

7月はシャボン玉月間。
私が加入する生協も会員となっている「せっけん運動ネットワーク」では、毎年行政訪問活動を実施し、各自治体でのせっけん利用のはたらきかけや、首長メッセージを取得する活動に取り組んでいます。

6月27日の午後、メッセージの依頼や意見交換のために組合員が前川区長を訪問するコーディネートをしました。

組合員が毎年区内4カ所で水辺の調査を実施していること

町をあげて石けん利用を推奨しているワカメなどの生産地の岩手県重茂では、3.11の東日本大震災の津波が青かった=生活排水で川や海を汚さないことの大切さ

区内にある日大芸術学部と生活クラブ生協との産学連携プロジェクト「水は借り物」

について意見交換しました。区長は特に、日芸との取り組みに興味を持ったようです。

今年の前川区長のメッセージ ⇓


シャボン玉月間に寄せて

練馬区長 前川 燿男

 練馬区は、都心近くに立地し、大都市東京の魅力を享受しながら、公園や農地、樹林地など、豊かなみどりに恵まれた住宅都市です。公園では区民による管理や花壇づくりが行われ、樹林地では自然観察会などの利活用が進み、農地では収穫体験を楽しめるなど、区民の暮らしの中にみどりが息づいています。
 本年3月、区民とともにみどりを守り育てる「練馬区みどりの総合計画」を改訂しました。区の財産であるみどりを未来へつなぐため、みどりのネットワーク形成、みどりを育むムーブメントの輪を広げる取組を進めています。引き続き、区民・事業者の皆様と力を合わせて、みどりの風吹くまち練馬の実現に全力を尽くしてまいります。
 せっけん運動を通じた皆様の活動が、水環境を守り、練馬区のみどりの保全に繋がっていくことを期待しています。