横田空域に関する学習会を開催しました

練馬区の上空の大部分は、在日米軍の管制下「横田空域内」にすっぽり入っています。

1都9県におよぶ広大な横田空域の中では、米軍は日本政府の許可なくどんな飛行をすることも軍事演習をすることも可能です。

区民の方とともに「横田空域 日米合同委員会でつくられた空の壁」の著者、ジャーナリストの吉田敏浩さんを講師に迎え学習会を開催しました。
約40名の参加がありました。
密約、密約で国会も通らずに不透明のまま決められていくこと、「日米の合意」と言いながら、実際には米国の言うがままであることがわかりました。
いまだ占領されているのと同じこと。政治を変える以外に状況は変えられないのではないか、と。

 

横田空域・日米地位協定・日米合同委員会
その実態とカラクリを探る

日 時:2019年11月24日(日)14:00~(13:45開場)
会 場:練馬区石神井庁舎5階 第2・3会議室
主 催:何よりも人と自然を大切にする練馬区をめざす区民集会「平和・基地分科会」実行委員会