「私たちの食卓は大丈夫?」種子法カフェを開催しました

2018年6月20日 17時04分

種子法カフェ
私たちの食卓は大丈夫?
~種子法廃止で私たちの暮らしはどうなるの?~

米・小麦・大豆・・・実は、私たちの主食は「タネ」なのです。

今年の4月、戦後長年にわたって日本主食の供給を守ってきた「収容農産物種子法」が廃止になりました。
種子の供給不安や種子の支配を指摘する専門家の意見、遺伝子組み換え作物との関連、家庭菜園にも影響するのでは、という情報も見られます。
まず、「種子法廃止」で私たちの暮らし、食卓がどう変わるのか、どう行動していけば良いのか、いっしょに考えてみませんか。

日 時:7月17日(火)10:00~12:00(受付 9:45~)

会 場:生活クラブ デポー石神井集会室ステラ(練馬区石神井台8-22-5)

定 員:30名(資料の準備の関係上、なるべく事前予約をお願いします)

資料代:300円

講 師:大江正章(おおえただあき)さん
(出版社コモンズ代表。NPO法人アジア太平洋資料センター共同代表など)

申込先:練馬・生活者ネットワーク
電話 03-3993-4899(平日10:00~18:00)、Eメール info@nerima-net.gr.jp

終了後、講師の大江さんを囲んで会食しながら意見交換します。ぜひ、昼食のご用意をおすすめします(デポーでも購入できます)。