羽田空港機能強化(増便問題)について

2018年1月30日 13時10分

2018.1.30

羽田空港機能強化に伴う情報発信拠点の設置について

ようやく、練馬区内で情報発信拠点が設置されます。

2018年2月22日(木)~2月28日(水)9:00~17:00

練馬区役所本庁舎1階 アトリウム

これまで示された資料や航空機の音や上空の機体の映像などを体験する機器を設置します。

ご関心をお寄せください。

 

2017年11月  羽田空港のこれから「ニュースレター」第8号が発行されました。

羽田空港機能強化に関する第4フェーズの住民説明会が開催されます。

日程についてはこちらをご覧ください。

練馬区内での開催は

2018年1月13日(土)11:00~16:00 光が丘IMA 1階光の広場  です。

2017年7月    羽田空港のこれから「ニュースレター」第7号が発行されました。

2017年1月    「羽田空港のこれから」に関するメールフォームが再開されました。

2016年12月5日  パンフレット冊子V2「羽田空港のこれから」が発表されました。(特に目新しい情報は見当たりません)

2016年11月18日 今後の情報提供についての取り組みが示されました。また、住民説明会の開催予定(2016年1月時点)が公表されました。

練馬区内のでの開催は、

2017年3月15日(水)14:00~19:00 ココネリホール  でした。

 

「羽田空港のこれから」ニューレター第6号が発行されました。

騒音影響の軽減策として、飛行ルートの一部変更が示されました。

国は、国際競争力の強化、経済成長や地域の活性化、また、2020年東京オリンピック・パラリンピックによる訪日外国人旅行者の増加への対応など、羽田空港の更なる機能強化を考えています。

その影響によって、区内の上空にも今までなかった着陸態勢の飛行ルートが発生します。

2015年7月~9月にフェーズ1、2015年12月~2016年1月にフェーズ2の説明会が関係自治体で開かれました。

生活者ネットワークは、2016年9月21日に国土交通大臣あてに計画の白紙見直しを求める要望書を提出するとともに、情報公開や安全性などの課題を指摘しました。