冬の街宣は辛いよ・・・

2019年1月10日 09時36分 | カテゴリー: 原発ゼロ, 大事なことは市民が決める, 市民自治, 平和・人権, 活動報告

1月6日(日)、今年も「第7回 高田馬場☆ニューイヤー脱原発デモ」に参加しました。また、9日(水)は今年最初の「9条スタンディング」。どちらも、日差しはあったものの、冷たい風が吹く中での街頭活動でした。

今年で7回目となる「高田馬場☆ニューイヤー脱原発デモ」。昨年8月から新宿区の公園使用規制が始まり、例年集合場所として使用していた公園が使えなくなり、継続が危ぶまれましたが、都立戸山公園を出発場所として申請、許可が下りて無事実行することができました。
デモは、市民の自由な表現活動。新宿区の公園使用規制は、市民の自発的な活動を妨げようとする現政権の在り方を容認しているように感じるのは私だけではないはずです。今回のデモは、脱原発だけではなく、国民主権をないがしろにする現政権への抗議の気持ちが込められていたのではないでしょうか。

今年は、約200名の参加がありました。

昨年11月、茨城県の東海第二原発が、原子力規制委員会から原則40年に制限された運転期間を最長20年延長することが認められました。東京オリンピック・パラリンピック、大阪万博の開催などに注目が集まるようにして、福島第一原子力発電所の事故がまるでなかったかのように原発再稼働がすすめられている現状をみなさんはどう考えますか?
1日でも早く、すべての原子力発電が廃炉になるよう抗議の声を上げ続けていきたいと思います。

6日のデモ以上に寒い中で、9日の「9条スタンディング」をおこないました。
日本国憲法の3大原則である「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」を、「何が何でも変えたい」と憲法で縛られる側の現政権のなりふり構わぬ姿勢に危機感を感じています。憲法が掲げる理想の社会をつくる努力をしないで、現実社会に憲法を合わせるなんて言語道断だと、私は思っています。

橋本けいこ区議

菊地靖枝前区議

寒くて目も開かない?

あと、2か月ほどは戸外での活動は辛い季節ですね。
暖かい春が待ち遠しいです。