区民1人1日当たりのごみ量は?

2018年8月31日 18時10分 | カテゴリー: 省エネ・省資源・省廃棄の循環型社会

8月29日(水)の清掃・エネルギー等特別委員会で、「2017年度の資源・ごみ量」が報告されました。

練馬区民1人1日当たりの2017年度ごみ量は482g。昨年より4g減少しています。23区では、杉並区が470g(こちらも昨年比-4g)と最少で、それに次いで2番目に少ない状況です。かつては、練馬区が1番だったのですが、ここ数年杉並区に次いで2位に甘んじる結果になっています。

杉並区と練馬区の違いは何でしょうか?

杉並区では、不燃ごみとして出された鍋ややかんなどの金属類を自区内で分別し、資源化しているので、その違いが結果に結びついているのではないかと考えられるとのことでした。
ちなみに練馬区の場合、リサイクルセンターに持ち込んだ鍋・釜などは金属として資源化していますが、不燃ごみとして出した場合は、23区でまとめて資源化している状況です。
区内で分別、資源化するにはそれなりの経費がかかるため、費用対効果を検討しながら進めていくとのことです。

今年度から、薬や化粧品のびんも資源として回収する(一部例外あり)など「資源・ごみの分け方と出し方」は毎年更新して発行されています。お手元の冊子をご確認ください。

混ぜればゴミ、分ければ資源
資源化を進め、ごみ量削減は一人ひとりの行動が決め手です!